2011年度ダボ派遣生「派遣生に内定して」
西中学校2年 安田 晶
僕はもともと海外へのホームステイに興味があったので「あなたをダボ派遣生に決定しました」という手紙が来た時、心の底から「やった、ダボにいけるぞ!」と思いました。昨年同じようにダボに行った友人からも、ダボがすごく楽しかったという話を聞き、両親にも話したところ、二人とも応援してくれたので、不安も少しありましたが、今回ダボ派遣生に挑戦することにしました。
僕の所属している部活動には、外国人の友人がいます。その友人はとてもおもしろくて場の空気を和ませてくれるし、同じ部活動で楽しいな、と思っています。そして、僕はダボに行ったらその友人のように楽しくみんなと話したりして仲良くなると共に、自分の学べる限りの物を学び、日本の文化を教えてあげられる限り教えてあげられるような、自分にも相手にも得になる海外研修にしたいと思っています。それに、僕はまだホームステイや、異文化交流のイベントに参加したことがありません。だからこそ、このダボでの研修で多くの事を自分の知識として身に付けたいと思っています。
それから、帰って来てからはできるだけ多くの日本の人々にダボの文化、異文化交流がいかに素晴らしいものか、そして改めて気付いた日本のすごいところを知ってもらいたいと思っています。また、今回の経験を生かして他のホームステイや異文化交流イベントに積極的に参加していきたいと考えています。それに、僕は将来世界を舞台に活躍できる仕事に就きたいと思っているので、それに繋がっていくような実りのある、内容の濃い12日間のダボ派遣にしたいと思います。
東中学校3年 奥村 知世
私がダボ派遣に興味を持った最初の理由は去年ダボに派遣された同じ学校の子が帰国してきた時、すごく楽しそうだったので、「私も行ってみたい」と思ったからです。ですが私が中学生になってから、お父さんやお母さんに部活の習い事の送り迎えをしょっちゅうしてもらっているので、「申し訳ない」と思って、なかなか決められませんでした。でもやっぱり諦め切れず、親と相談すると、お父さんが「せっかくのチャンスだからいっていいよ」と言ってくれました。でも「もし決定したら、時間を割いてもらわなきゃいけないから、、」という思いが消えませんでした。するとお母さんが「そんな事ないよ。私は知ちゃんと一緒に世界中を旅するのが夢だから、英語ペラペラになっておいで!?」と励ましてくれたので、行っても迷惑とか思われてない事が分かり、快く申し込むことが出来ました。
実際、私自信も文化の違いや海外に興味があり、世界中を旅するか、世界各地で生活して、国際的な人になりたいと思っています。だから受かったのが分かった時は、ものすごく嬉しかったです。
この機会に、将来海外に行きたいという夢に少しでも近づける様、精一杯国際交流して来たいです。
特に私はお菓子作りが大好きなので、料理の手伝いをしたり、できたら日本食も作ってあげたいです。それらを通して向こうの文化について、学んで来たいです。
また、日本の遊びや生活の道具など、日本の伝統的な物を持参し、向こうの方にもっと日本の事を知って欲しいです。
最後に、私が最も楽しみにしているのは、ダボ市の人たちと溶け込んで過ごしたり、ホストファミリーの方たちと家族の一員の様に過ごす事です。間違えることを気にせず、笑顔で積極的に話しかけて、ダボ市でいっぱい友達を作りたいです。
加茂高校1年 岡崎 宏香
今回の青少年海外派遣事業に派遣生として選ばれたことを大変嬉しく思っています。これから派遣日まで、派遣生だという自覚を持ち日々の行動一つひとつに責任を持っていきたいです。
海外派遣は今回で2回目です。前回は自分の気持ちや思ったことをうまく伝えることができず、ホストファミリーの家族とたくさんコミュニケーションをとることができませんでした。しかし今回は英語が分からなくても、とにかくジェスチャーなどなんでもいいので、自分から積極的にどんどんホストファミリーに話しかけて、はやく仲良くなりたいと思っています。また日本の文化、生活、美濃加茂市の良さをたくさん伝えたいと思っています。そのためにも今からそれらに関する資料を集め、関心・興味を示してもらえるようなこと、喜んでもらえるようなことを考えて置きたいなと思っています。 正直、ホストファミリーと仲良くできるのか、英語で自分の思ったことをちゃんと伝えられるかなど、心配なことはたくさんあります。しかし私は海外に行くことで多くの経験をし、その国の文化、生活を知り、より自分の視野を広めていきたいと思っています。そして将来、国際関係の仕事に就きたいと思っています。そのためにも今、海外に行くべきだと考えています。
外国の家庭にホームステイさせてもらうというのはなかなか経験できないことです。ですから、この海外派遣はとても貴重なことだと思います。派遣されている間は、自分の海外派遣の本来の目的である、外国の方とたくさん交流し相手の国の文化、生活を知ること、また逆に日本の文化、生活を伝えるということを忘れず、またこの海外派遣事業に参加するにあたって、快く進めてくれた家族に感謝して、この事業に参加したいと思います。
西中学校2年 岩井 麻里奈
私は今回ダボ派遣生に内定して本当にうれしかったです。今回、派遣生に内定したからには、この2週間ほどの期間の中でオーストラリアを知りたくさんの文化、暮らしを伝えていければいいなと思っています。そして、オーストラリアの人たちと、交流を積極的にしていって楽しい2週間にしていって、充実したものにしていきたいです。
これから私は、今の学校生活や家での生活などをもう一度見直し、正していって日本の恥とならないように、日々の生活を大切にしていきたいと思います。オーストラリアでは、人、文化、食文化など、日本と違ったことがたくさんあると思います。それをどんどん吸収していって、「行って良かった、楽しかった」と思いたいです。ダボ市は自然が豊かでコアラ、カンガルーなどが有名だと知りました。私は、動物が速く見てみたいと思います。それと、星がきれいだということも教えていただきました。日本の星空とは違い、日本では見られない星空が見られると聞いたので見てみたいと思います。とても楽しみです。
このダボ市派遣生に選ばれたこと、ダボ市に行くことは、一生の中でも心に残る思い出となると思います。この2週間程の時間で、たくさんの思い出を作りたいです。 この少ない機械を生かし苦手な英語を心から好きになり、将来のために勉強したり、両国の文化の素晴らしいものと考えを深めたいです。そして、だぼに行くまでにはまだ時間がありますが、英語の勉強を頑張って、行っている間に、どんどん自分が少しでも変われるようにしていきたいです。そして、帰って来た時成長できたと思えるようにしたいです。
加茂高校1年 高島 佳奈子
今回、2011年度ダボ市派遣生として内定されたことを大変うれしく思います。締切直前で応募したのが、またとないチャンスだと思い応募しました。
オーストラリアへ行ったら、向こうの生徒との交流を積極的に行いたいと思います。私たち日本の国のことや文化なども知ってもらいたいし、オーストラリア(ダボ市)の気候や文化、生活や住居の様子なども知りたいです。特に中学校で習った英語でオーストラリアの人と会話してみたいと思います。
海外へホームスティするという事は、大人になっても自分の経験として色々な励みになると思うし、自分にとって得することが色々とあると思います。面接試験の前はとても緊張しましたが、内定がもらえてとても嬉しいです。実際にダボ市へ行って交流するために、まずはオーストラリアやダボ市のことについて知って、知識を得てから行きたいと思っています。日本のこともしっかりと伝えられるようにしっかりと英語の勉強もしたいです。少しでも英語に慣れるために毎朝、NHKの教育テレビで英語の番組を観ています。
ダボ市のことをインターネットで調べたら、面積が美濃加茂市の44倍。ダボ市にはオーストラリアで1番大きな動物園がある。主要産業は牧畜でたくさんの動物がいる。ということを知りました。ダボ市には自然が豊かで動物がたくさんいるというイメージがふくらんだので、動物が大好きな私にとってはすごく楽しみです。
この派遣の機械を大切にして、派遣で得たことを自分のものにしていきたいです。このようにホームスティとして海外に行くことは初めてで多少不安はありますが、楽しく交流していきたいと思います。
西中学校2年 細江 菜月
私は派遣生に選ばれたので、次の3つのことを実行したいと思います。まず最初に、ダボの人に日本だからある物や文化を教えてあげたいと思います。せんす折り紙など持っていって、いろいろ教えたいと思っています。
2つ目は、食文化についてです。ダボに行ったら日本とは全く違う食事になると思うので、ダボの有名な料理とかを食べたり、作り方を教えてもらいたいと思います。そして私は、ダボに食材があったら、日本の有名な料理を作って、食べてもらえるとうれしいです。
最後に、ダボのはやりを教えてもらいたいです。今、ダボではやってるアイドルや、ファッションなどを教えてもらいたいと思っています。日本とダボではどんな風に服のはやりが違うのか知りたいです。そして私も、現在の日本のはやりを教えたいと思っています。今、日本ではこうゆう食べ物がはやっていて、こうゆうアイドルが人気で、こんなファッションが人気だよって聞いてもらいたいです。ファッションは雑誌を持って行って見てもらって、いろいろ話ができたらな〜と思っています。
ダボに行ったら、この3つの事をして、いろいろな文化やはやりを知れたらうれしいなと思っています。そして英語を会話で少しでもスラスラに話せるようになりたいです。
坂祝中学校三年 林 真佑
私は、派遣生に内定し、嬉しさと大きな期待、そして「一人で上手く活動できるのだろうか」という不安で今胸がいっぱいです。今までに派遣生として行かれた先輩、受け入れ先の方々も同じような気持ちだったのではないでしょうか。派遣生としてダボにいった他校の友達は、「心配しなくても大丈夫、想像以上の喜びと充実感を味わって留学を終えることができるよ。」と、アドバイスしてくれました。そこで、この言葉を胸に、オーストラリアで学びたいことを2つ考えてみました。
1つ目は、実践的な英語を学ぶことです。
自分の思いを言葉にして伝え、相手の考えに耳を傾け、聞き取ったことからさらに会話を深めていく、英語を使って心を通わせることです。そのためには、積極的に意思表示し、自己表現することが必要になると思います。慣れない環境でも力が出せるようにしたいと思います。
二つ目は、国際交流をすることです。ダボ市の自然や文化を学び、直接体験することでダボ市のよさ、すばらしさを知りたいと思います。そして、私の住んでいる日本、特に、坂祝町の恵まれた自然や文化、人とのつながりを大切にし、自立と共生を目指して努力している私たちの姿を知ってもらいたいと思います。
この研修を修了したときに、12日間という期間が想い出深いものとなり、私を成長させてくれることを期待しています。そのために、今の学校生活を充実させ、仲間の意見に耳を傾け、何に対してもアイデアを出したり、工夫したりしていきたいと思います。そして、研修後は、クラスや学校で、ダボ市の人々、特に中学生の考えや様子について伝えたいと思います。私の研修が、自分だけにプラスとなるのではなく、学校全体が飛躍する一歩となるように精一杯取り組みたいと思います。
東中学校3年 纐纈 えり
2011年度ダボ市派遣生に内定してとても、うれしいです。
私にとってオーストラリアはとても身近な国です。なぜなら、物心ついたころから、母からオーストラリアの楽しかった体験話を聞かされていましたので、その国に行くこと出来ることが信じられません。今回、派遣生として立場を考えていますが、私はまだ、はっきりとはわかりません。
そんな私がダボ市へ行って何かできるのかホストファミリーの人々と上手くコミュニケーションとれるのか、学校へ行って、友達が出来るのか、自分の思いが相手に届くのかといろいろ考えると不安です。でもその反面、この派遣をきっかけに、知り合えた、新しい友達と一緒に、ダボ市に行けることは、私に勇気と希望を与えてくれて、不安をふきとばしてくれます。
出発まであと2ヶ月ほど、あるのでその間と一緒に派遣生の立場の意味を感じ、受け止めていきたいと思います。少しでも多くの単語を覚え、ダボの人々と、コミュニケーションをとりあい、そして12日間で他国の異文化、生活習慣をもっと、身近に感じていきたいです。





1つ目は、生きた英語を学ぶといことです。私は、ずっと日本で英語を勉強しています。やはり、日本で学ぶ英語と現地で実際に使う英語は違いがあると思います。自分が実際に現地へ行き肌で触れないと分からないことがたくさんだと思うのでこの機会で是非、学んでいきたいです。
2つ目は日本の文化を伝えると言うことです。私は、日本の文化を身近に、手軽に感じることが出来る物を持って行きたいと考えています。それは折り紙、日本のお菓子、お箸などです。ペンパルに送ると喜ばれることが多いので、このような商品にしました。また、東北大震災で日本人がみせた秩序の正しや団結力のお話しがしたいです。私はまだ母国について分からないことや知らないことがあります。オーストラリアに行き日本の事を聞かれた時答えられないのは、日本人として恥ずかしいです。だから、事前に自分で日本についてパソコンで調べたり本を読んだりしたいです。
3つ目はオーストラリアの文化を理解するということです。私は、日本でブラジル人の方やアメリカ人の方と関わり異文化というものを感じたことがあります。しかしそれは、ほんの1部にすぎなく実際に現地に行くとたくさん体験できると思います。日本では、当たり前に出来ることもオーストラリアではできないこと、また日常生活ですることの違いや食文化の違いについても触れていきたいです。異文化に触れ理解することにより、新たな価値観などが自分に身に付くと思います。だから、この貴重な体験を生かして、これからの人生に役立てていきたいです。また、とてもよい機会だから自分で積極的に話しかけたり輪の中に入ったりしたいです。
