今回2007年度ダボ派遣生に内定してみて、「頑張ろう」という気持ちと、「自分で大丈夫だろうか」という気持ちが湧き起こってきました。しかし、内定したからには、最後まで精一杯物事をやりとげ、ホストファミリーの方々に、日本、美濃加茂市のことを少しでも多く知ってもらえるよう、努力していきたいと思います。また、ホストファミリーの方々に多くのことを知ってもらうためには、人とのコミュニケーションを大切にしていかなければなりません。そのため、普段からの英語の学習を今まで以上に精一杯行い、人との会話も大切にしていこうと考えています。

 また、ダボ市の方々に美濃加茂市のことを多く知ってもらうためには、まずは自分が人一倍多くのことを知っておかなければなりません。今以上に美濃加茂市の事や自分の住む地域の事を知り、大切にしていきたいと思います。また、美濃加茂市のことだけではなく、ホストファミリーの方々と上手くコミュニケーションをとるために、ダボ市の事についての知識をもっと増やしていけるようにしたいと思います。人と会話をし、お互いのことを知ることで、信頼関係、それぞれの国への関心も深まってくると僕は考えています。

 どこの国へ行っても、自分がどんな思いなのか、どんな気持ちなのかを相手にわかってもらうことが重要になってくると思います。上手く言葉を話すことも大切です。しかし、それだけでは相手には何も理解してもらえません。相手に「日本は良い国だ」と思ってもらうためには、自分から良い行動をとることが大切だと僕は思います。今からでも自分が一生懸命、人のためにできることを精一杯行っていきたいし、相手の気持ちを考えながら行動するようにしていきたいと思います。

 僕はダボ市の方々と上手くコミュニケーションをとれる自信があるとは言えません。しかし、自分のこと、そして美濃加茂市のことをより多く、詳しく知ってもらうために、自分の特技などを充分に生かし、「理解」してもらおうと思います。自分がやれることは、ほんの少ししかありません。そのほんの少しの気持ちで、相手が良い気持ちになれるよう、精一杯努力していきたいです。

 そのためには、まず自分の今の生活をより良いものへと変えていき、ダボ市でもそんな行動がとれるよう頑張っていきたいと思います。英語を上手く話すことを大切にするのではなく、積極的に話しかけることを第一に考えていきたいです。自分がダボ市へ行くことで、美濃加茂市、ダボ市のイメージが良くなるよう、できるだけのことをやっていければよいと僕は思います。




私は六歳から七歳の時にオーストラリアに住んでいました。すべてのことははっきりと覚えているわけではありませんが、現地の幼稚園と小学校に通ってオーストラリアの友達もたくさんいました。日本人の私に同級生や上級生がとても優しくしてくれてとても楽しかった記憶があります。今回派遣生に応募したのも、そんな思い出があり、中学生になった今また生のオーストラリアを自分の目で見て、色々なことを吸収したいと思ったからです。小さい頃の印象とはまた違ったオーストラリアを感じることだろうと思いますが、それもまた楽しみなことです。

私がオーストラリアに行ってしたいことは、ダボの人達とたくさん話をして、一つでも多くダボやオーストラリアのことを知り、一つでも多く日本や美濃加茂のことを知ってもらうことです。そして少しでも美濃加茂とダボの友好に貢献したいと思います。

私は小学校四年生の時に柔道を始め、今も続けています。私は柔道が大好きです。柔道は日本の伝統的なスポーツで、世界でもよく知られています。勝つことだけではなく心を鍛え礼儀を重んじる武道です。日本が誇る柔道の良さを少しでもダボの人に知ってもらって、少しでも日本に興味を持ってもらえたらうれしいと思います。

また今の日本の中学生のことも色々伝えたいと思います。国や文化が違っても、同じ世代の若者同士であることが分かり合えたらいいと思います。

ダボの人達にも日本のことを好きになって欲しいと思いますが、日本の人達にも私が見たことや感動したことなどを伝えて、オーストラリアを好きになって欲しいと思います。私は英語が特に得意というわけではありませんが、英語は好きです。私の友達の中には英語が嫌いな人や苦手な人もいます。「何で英語が嫌いなの?」と聞くと「英語は出来なくても困らないし・・・」と言う子がいます。国際化が進んでいる今、英語はとても重要なものになっていると思います。英語は世界共通語で英語が公用語ではない国でも通じることが多いです。だからみんなに少しでも英語に興味を持って欲しいと思うし、オーストラリアなどの外国のことをもっと知ってもらい、その文化にも興味を持ってもらいたいと思います。そのようなことの助けに少しでもなれたらいいと思います。

美濃加茂市にも外国の方がたくさん住んでいます。そのような人たちと一緒に仲良く生活していく必要があると思います。外国の文化を知り、その違いや共通点を理解することで、お互いより良い関係を築いていけると思います。今回のダボへの派遣で吸収したことを帰国したら美濃加茂の国際交流の活動などで生かせるよう頑張りたいと思います。

日本に帰ってきたときには行く前の私よりも一回りも二回りも大きくなって帰ってきたいです。ダボで多くのことを学び視野を広げて、その後の学校生活、社会生活などで人の役に立てるような人間になりたいと思います。


私は申込書を書いているときは、ただ漠然とオーストラリアのダボ市に行ってみたいという軽い気持ちでした。でも面接の日が近づくにつれて、だんだん興味が沸いてきて、わくわくドキドキしてきました。それでインターネットで地図を見たり、オーストラリアを調べたりしたら、行きたいという気持ちが強くなりました。

面接をしていただいているときは、すごく緊張したのを覚えています。でもこのチャンスを逃してはいけないと思い、精一杯自分をアピールしました。私は、人のためになることが好きです。誰かに喜んでもらえると嬉しいです。

小学校3年生から初めたバレーボールでは、「1人はみんなのために、みんなは1人のために」頑張ります。1人が失敗するとみんながフォローしに行き、声を掛け合います。私が失敗してもみんなが助けてくれます。私はバレーボールが大好きです。サッカーもバレーボールも、1人ではできません。チームメイトや周りの方の支えがあって始めてできるスポーツです。人にありがとうと言われることを自分で見つけて、行動していきたいと思っています。私は全ての人に感謝しています。

今回派遣生に内定したということを知って、すごく嬉しい気持ちになりました。ダボ市派遣事業に応募するときに相談に乗って頂いた先生方、応援してくれる家族がいることを幸せに思います。美濃加茂国際交流協会の方々、派遣生に内定していただいてありがとうございます。

私は英語が苦手です。だから727日までに一生懸命英語を勉強して、少しでも話せるようにしていきたいです。そのために英語の先生とも積極的に話をして、英語に慣れていきたいと思っています。その英語でオーストラリアの人達と友達になりたいです。そして、その人達に日本の文化や習慣をできるだけ英語で紹介したい、英語で自慢したい。そう思っています。

 

 私が派遣生に内定して、1つ目は、オーストラリアに行ったら、まずは日本との文化の違いを学び、日本の遊びや日本語や文化をオーストラリアの人たちに教えて、オーストラリアに日本の文化を残すことができるようにしたいです。

 2つ目は、今まで以上に英語を学んできたいです。英語は全然喋れないけど、英語が好きだから、たくさん英語を勉強したいです。たとえ、ホストファミリーの人と言葉が通じなくても、ジェスチャーをたくさん使って通じ合いたいです。オーストラリアに行き、英語が今まで以上に上達して日本に帰って来たいです。

 3つ目は、食べ物の違いも学びたいです。日本はお米を主としているけど、オーストラリアでは何を主としているのかも、学んできたいです。できたら、日本の私たちが普段食べているご飯も作ってあげたいです。

 4つ目は、ホストファミリーの人と仲が良くなり、日本へ帰ってもメールや文通などを続けることができる、たくさんの友達を作ってきたいです。そのためには、たくさん会話をしたいです。一緒にたくさん笑いあって、一生忘れることのない友達や思い出を、いっぱい作りたいです。

 わたしが、ダボの派遣生に選ばれた限りには、しっかりと悔いが残らない活動をし、この機会を通して、外国の友達をたくさんつくりたいです。また、海外の知識や言語をしっかりと身につけ、この体験が将来に生かせるようになり、オーストラリアにホームステイに行けてよかったなと思えるような体験にしたいです

今回派遣生に内定して、大変嬉しいです。美濃加茂市の代表として、胸を張ってダボ市に行きたいと思います。

内定した今、日々の生活にも気をつけて生活して、だんだんオーストラリアに向けて気持ちを高めたいと思います。

 僕は、音楽や運動を通して、ダボ市の人々とコミュニケーションを取りたいと考えています。それに向けて、音楽や運動という曖昧な目標ではなく、もっと細かく考えたいと思います。まず音楽では、僕は一応ギターが弾けるので、外国の有名な人の曲をコピーして、みんなの前で弾いたり、自己表現をしたいです。そして、その後みんなに教えてあげたり、会話のネタとして話す機会も多くなると思うので、そこからたくさんの友達を作ったり、一緒に楽器を楽しむ仲間を見つけたりしたいです。

 運動では、僕は野球をずっとやっていたので、球技はとても得意です。オーストラリアは、バスケットボールをやっているシメージがあります。本当かどうかは分からないけれど、バスケットをやるにしても体を動かすことは、とても好きだし、すごく楽しみです。また、オーストラリアにしかないスポーツなどあったら、積極的に参加して遊んだりしたいと思います。その中で、チームワークを大切にしたりしながら自然と相手のことを考えていくので、言葉が違っても十分交流ができると思います。けれども、やはりせっかくなので英語を頑張って話したいと思います。

 この2つ以外にも色々な交流の仕方があると思いますが、僕はこの2つを基本に英語の習得やコミュニケーションを積極的にしたいと思います。

何事にもチャレンジしていきたいです。

派遣生に内定して、僕は正直「うれしい」と思った面もありましたが、「不安だなあ」とも思いました。僕はどこか遠くへ行ってみたいという願望が前からあり、まさか「オーストラリア」という海外の国へ行けるとはおもってもみませんでした。しかも自分の知っている人はいないので、まるで一人旅に行くようなものなので、すごくワクワクしています。さらにオーストラリアという日本語がほとんど通じないような場所で、自分は生活できるのか?という前向きなドキドキも感じました。そんな一方で、いきなりの一人旅のようなものが外国、ということへの不安もあります。知っている人がいないので、自分から話しかけないと何も始まらないし、初めて行く場所なのでたくさんのものを見たいのですが、僕は何より人見知りをするので、人に話しかけるのが苦手で、さらに自分から行動するということも苦手なのです。そんな自分が長旅を満足できるものにできるのか?という不安が心の半分を占めています。

 そんな不安定な気持ちになっている僕ですが、この派遣を機会に自分を変えようと思います。今まで小さな世界で周りをよく見ていなくて自分の世界だけにいた自分を、派遣されることによって、ホストファミリーとの交流や新しいものを色々と見ることによって、新しい見方が出来て、自分から進んで行動できるような自分にしていきたいです。そして、派遣生として学んだことを将来の自分の生活に生かしていきたいです。そのためにもオーストラリアの派遣では、ホストファミリーとの会話を大切にしたいと思います。この自分の目標を達成するには、会話というものは特に大切だと思うからです。英語でのコミュニケーションなので、うまくいかないところもあると思いますが、そんな時でも頑張って気持ちが伝わるようにしたいです。そして、ホストファミリーの人たちに日本の良いところをたくさん伝えたいし、オーストラリアの良いところをたくさん知って、今後のことに生かしていきたいです。

 そんな志を持ってオーストラリアに行って、帰ってきたときには何かを得、そして楽しんで帰ってきたいです。

私は派遣生に内定して、とてもうれしいです。高校という新しい環境の中で授業に部活、と慣れていないあわただしい生活を送り、その中で作文や面接などに時間をさくことは、とても大変なことでした。でも私にはどうしてもダボ市に行きたい理由がありました。

 私は、中学2年生の時から、英語に興味があります。だから、2年生の時にアメリカに3週間ホームステイの体験をさせていただきました。しかし、その時は、アメリカの異文化の雰囲気は味わえましたが、ほとんど日本の方と行動を共にしていたので、あまり英語を話す事はできませんでした。ホームステイはとてもいい経験で、私にとって大切な時間でしたが、英語をあまり学べなかった事は少し残念に思います。なので、ダボ市へ行けるチャンスを手にいれることができて、とてもうれしく思います。ダボ市では積極的に英語を話して、すてきな時間を過ごしたいと思っています。また、その経験をいかして、これからの生活をより充実したものにしていきたいです。そして将来の夢の英語に関係する仕事に近づきたいと思います。

 
 家に合格通知の手紙が送られて来た時、落ちたのではないかという不安が大きくてすごく緊張して封筒を開けました。結果、合格という文字が見えた時は本当に嬉しかったです。実は、高校1年生の春にこの派遣について学校で知り、それからずっとこの派遣に参加したいと思っていました。

私は中学生の時から英語関係に興味を持っていて、少しでも現地の人たちと自分で英語を使って話し、ふれあえる機会があれば体験してみたいと思っていました。

何回か家族で海外旅行に行った事があるのですが、家族で行く旅行というのは主に観光が目的です。行った国々の人々は日本人に親しみやすく楽しんでもらえるようにと日本語を話せる人が多いです。

日本語で話しかけてくれる事は、日本について勉強してみえるんだなというその人に対する親近感や外国での不安を取り除いてくれる安心感があります。ですが、私は外国の観光地に、あまりにも日本語が多すぎて寂しさも感じました。

このダボ派遣では、実際にダボで暮らしている家族の人の中に混ざってホームステイを体験します。私が毎日当たり前のように過ごしている中にも、たくさんの日本の習慣があります。だからホームステイ先の家でも当たり前のように過ごしている毎日の中に混ざって体験するということは、日本との文化の違いや習慣の違いなどを知ることが出来ると思います。そして今までの旅行とは違い、言葉がうまく伝えられないという事も出てくると思います。そういう事を考えてみると合格した嬉しさと同じくらい不安の気持ちもありますが、たくさんの人と出会いふれ合って少しでも多く話して少しでも多く相手の事を知りたいと思っています。

1つ1つの出会いを大切にして普段日本では学べない事などを体験し、少しでも多くの事を学んできたいです。



今回、派遣生に決まってすごく嬉しいです。

去年、中学の修学旅行でオーストラリアにホームスティへ行ったときは、期間が3日間と短かったのと、初めてのホームスティで緊張してしまい、交流したり会話したりすることが全然できなくて正直すごく後悔してしまいました。行った時には、オーストラリア人のフレンドリーさが印象的で、自分とは違ったものをもっていて、そこに私はすごくあこがれ、それからはもっと積極的に行動していこうと思った結果、1年前とは違う性格に変わることができました。           

今回、ダボ市派遣生に選ばれて美濃加茂市の代表として派遣生として行くことを自覚して、去年行ったときにできなかったことや、さらに、この1年で学んだことを生かして行きたいと思っています。その目的のために、残り短い1ヶ月半ですが自分の知っている日本文化などの紹介など、今まで習ってきたことを生かすために、短い期間の中ですが、さらに濃い内容を伝えられるよう、その資料などを見直したいです。また、私も高校生になって、現代の日本の高校生の考え方についてダボ市の高校生と話し合えるように、そのためには、語学力も必要だから、毎日会話の練習もしていこうと思います。今まで英語には力を入れてきたので去年はそれを活用できなかった分、たくさん活用したいです。             

オーストラリア観光を楽しむという表面的な時間をただ過ごすのではなく、特に今回は自分がやり残して後悔することがないように、積極的に、人と人とのさらに深い交流をしていきたいです。そしてもっと自分なりにいろんなことを経験して、自分の中で何かを発見できるといいなと思います。

私は、ダボ市派遣生に選ばれ、とても嬉しいです。派遣生に選ばれたからには、一生懸命いろいろな事を学んできたいと思っています。今回の派遣で私が特にがんばろうと思っていること、楽しみにしていることは、2つあります。1つ目は、日本庭園の管理です。2つ目は、たくさんの人達とのコミュニケーションです。

1つ目の日本庭園の管理について説明します。ダボ市には、私の学校の先輩が造った庭があります。その庭を私自身の手で管理ができたらいいなあと思っています。私は、高校で造園分野の学習をしています。派遣生である私にも日本庭園の管理を行わせていただけるということなので、自分が高校3年間で身に着けた技術と知識を充分発揮し、日本庭園を綺麗にしてダボ市の人達に楽しんでもらえるようにしたいです。この派遣が自分の実力を試すことのできる良い機会です。ダボ市へ行くまでに、さらに樹木の剪定方法、竹垣の補修の仕方、植物についての知識などを学んで、しっかりと準備していこうと思います。文化が違えば、考え方、表現の仕方など、いろいろと違ってくるはずです。日本とオーストラリアの庭の違いをしっかりと学んできたいと思います。

2つ目は、たくさんの人達とのコミュニケーションを図りたいと思っています。今回の派遣は、普段話すことの出来ない人達とたくさん交流のできる貴重な機会です。私が外国の人達とのコミュニケーションで苦労するのはやっぱり言葉だと思います。派遣先では、ホームスティをすることになるので、ホストファミリーとは特に仲良くなりたいです。言葉の壁を越えてどのように接したらコミュニケーションが図れるのか、どのようにジェスチャーをすると伝えたいことが伝わるのか、分からないことだらけです。今は、心配することがいっぱいあります。だけど、それ以上の期待とときめきが待っていそうでとても楽しみでもあります。そして、今回派遣生として一緒に学ぶ仲間の人達とも国際交流や将来のことなど意見交換し、永く付き合える仲間づくりができたらいいと思います。

私の将来の夢は、造園の設計士です。日本の人だけでなく、外国の人の心も和ませ、癒しとなるような、そんな空間が造れる設計士になりたいです。その為、高校卒業後は、造園関係の大学へ進学したいと思っています。外国の庭園や街の景観を自分の目で見、体感することにより私の感性に今までと違うものが得られ、いろいろな場面で役に立つでしょう。そして、人とのコミュニケーション力が養えることも期待しています。

大学生活中は、親元から離れて暮らすことになるので、きっと今まで以上にたくさんの人達との関わり合う機会が増えると思います。私はこのダボ市への派遣が、今後の自分に役立つ「何か」を見つける旅の第1歩になることをすごく期待しています。

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