高2  M.O 
私は、今回のダボ市の派遣へ向けて頑張りたいことが2つあります。

 1つ目は、国際交流についてです。私は、外国と言うのは、本や
インターネットで調べてでしか知りません。今回オーストラリアへの
派遣が決まり実際に行くことになって自ら体験する事で学んでいきたい
です。「外国から見た日本とは・・・?」私は、内側からの日本しか
分かりません。外国の人が日本人についてどのように思っているのか、
外から見た日本とは、どうなんでしょう?「和服の着物を着て生活している。」
と思っているのでしょうか?オーストラリアの方との交流で知っていきたいと
思います。私は、どちらかと言うと消極的な性格で人と話をする事が
得意ではありません。だから、その克服を兼ねて自分から話しかけ、
その結果積極的な人間になっていきたいと思います。

 2つ目は、文化交流についてです。ホームステイにより短期間では
ありますが、外国の食生活、家族の在り方、考え方について知りたいです。
私は小学生の頃茶道を少しの間だけやっていました。人に振る舞えるか
自信はありませんが、日本の文化の一つとしてお茶を出す機会があれば
と思い、頑張って今から練習したいと思います。

 それから私は、造園科に所属しているのでオーストラリアにある日本庭園を
通じて日本の文化を伝えていきたいと思います。そのためには庭園が日本と
同じように管理されていなければなりません。できる限りの庭園管理を
おこない、私の目で見た庭園の様子をみなさんに伝えたいと思います。

 今回一緒に派遣生となるみなさんと、楽しく有意義な時間を過ごしたいと
思います。そして多くの方に、姉妹都市ダボ市の紹介をして
国際交流に役立ちたいと思います。

高1 M.K
念願のダボ派遣生に内定して、とても嬉しいです。4年くらい前から、
ダボ市の人の受け入れをしていて、とても興味があったので、
今回行けるチャンスをもつことができて楽しみです。

 ダボは自然が豊かで、白カンガルーやウォンバット、コアラなど日本では
あまり見ることの出来ない珍しい動物がいるので、見てみたいです。
それに、日本の反対側の国なので気候もずい分違うと思うし、食生活や
文化も違うと思うので、たくさんいろいろな事を体験してきたいです。

 ダボのことを知るだけでなく、美濃加茂市や日本のことも、ダボの人たち
に知ってもらえるように教えてきたいと思っています。

 一緒にダボに行く人たちは、知らない人もたくさんいると思うけど、
準備会とかで仲よくなりたいです。

 ダボのステイ先の人とも、たくさん一緒にいる機会をつくって、
英語が分からなくても何度も聞いたり、教えてもらったりして、ダボの人と
たくさんふれあってきたいです。そのためにも、行く前に家や準備会などで
英語を使ったり聞いたりして、英語に少しでも慣れておこうと思います。

 家で自己紹介アルバムを作ったり、準備会やダボでの生活に積極的に
参加して、この国際交流に多く関わっていきたいです。

 美濃加茂市から代表して、派遣生になったことに責任をもって、
これから生活していこうと思うし、ダボと美濃加茂市の交流を
もっと深めたいです。

 前からずっと楽しみにしていたので、ケガをしないように、
体調も自分でしっかり管理して、行ってきたいです。

中2 M.H
今回、ダボ市派遣生に選んでいただき大変
嬉しく思います。

オーストラリアは、私のあこがれの国です。
私の祖母は何年か前にオーストラリアへ旅行に行きました。
祖母の話によると、オーストラリアは自然がたくさんあり、広大な大地が

あって素晴らしい国だそうです。私は、そんなオーストラリアに
「あこがれ」という気持ちを抱きました。

 私がダボ市へ行きたかったのは、あこがれもありますが、
周囲の影響もあります。私の
いとこは、中学二年生の時に
オーストラリアへホームステイに行きました。その経験は、

現在の彼女の仕事に結びついています。私も今回のホームステイを
きっかけに何かを得ることができたらいいなと思います。

 私の友人も、オーストラリアでのホームステイを二回経験しています。
その友人は、そ
の時の事を、とても楽しそうに話してくれます。
だから、私も楽しい思い出がつくれるように、オーストラリアの人たちと
積極的に
コミュニケーションをとっていきたいです。
 派遣生に選ばれたからには、日本人として日本の文化や歴史を
少しは伝えられるように
しておきたいです。また、オーストラリアの
文化や歴史についても、理解しておきたいです。私は書道が得意なので、
現地に習字道具
を持って行き、披露したいです。また、日本食を作ったり、
ゆかたの着付けをしたいと思っています。日本の文化について、
いろいろ知ってもらいたいです。そして、日本は素晴らしい国だと
思ってもらえるようにしたいと
思います

中2 M.K
送られてきた封書の中には、貴方にダボ市にて積極的に
交流活動をしていただくよう
大いに期待しています。
と書かれた内定書が入っていました。その文面を読み、
派遣生として内定したことに責任の重さを感じました

 僕は4年生の頃、夏休みの課題研究で外国の文化に
ついて調べました。縁があり日本に住む10カ国程の方と
交流をさせていただきました。その国の中にオーストラリアの
方もみえました。日本で子ども達に英語を教えているという
女性の方でした。オーストラリアの気候や食文化など
興味深いことをたくさん聞かせてくれました。「いつか、
オーストラリアに遊びに来てね。」と言われ、小学生だった
僕はいつか大人になったら自分の目で聞いたことを
確かめたいと思いました。
そして今回、そのチャンスやってきました。
こんなにも早く訪れるとは思っておらず大変驚きました。
与えていただいたチャンスに感謝をし、自分の目標が
達成できるよう充実した交流活動にしたいです。

 美濃加茂市の姉妹都市であるダボ市とこれからも友好的な関係で
いられるよう、橋渡しの役割を果たせたらいいです。
日本の文化、美濃加茂市の歴史をダボ市の方に知ってもらい、
また反対にオーストラリアの文化、ダボ市の歴史を学び、
持ち帰りたいです。お互いのよいところを共有し合えば
素晴らしい町になると思うからです。

 また、外国籍の方と交流をさせていただいた時、気付いたことは
母国語以外に英語が話せるということです。その時、英語は
世界共通語だと実感しました。言葉が喋れなくても意思疎通は
できると思いますが、本当に大切なことを伝える時、
また理解してもらいたい時、言葉は重要な手段です。
困っている人を助けたい時、言葉の壁で自信がなく手を差し伸べて
あげることができなかったら悔しいです。ですから、今回の
ホームステイを有効に活用させていただき、英語を喋るということにも
挑戦したいです。英語で日常生活ができるのか不安はありますが、
きっと何か自分を成長させてくれるものがあると信じ、前向きに
頑張ってきたいと思います。

中2 S.K
【貴方を派遣生として決定いたしましたので・・・。】封筒を開けて
ドキドキしながら,読みました。『決定』の文字を見たときは,
とても嬉しかったです。

そしてこの夏,私は初めての海外旅行をする事に決まりました。
初めてなのは,海外旅行だけではありません。飛行機に乗るのも,
パスポートを取得するのも初めてです。もちろん,保護者なしで
行くのも・・・。今考えただけで,ドキドキしています。

嬉しさと同時に,不安もよぎりました。

「上手く話し掛けられるだろうか・・・。」
「素敵な思い出を作れるのだろうか・・・。」
しかし,そんな事を気にしていても仕方ないと考えました。

「きっとみな親切なひとばかりだろう。」
「聴きとりにくい発音でも,耳を傾けてくれるだろう。」
「初めての海外旅行が,つまらない訳が無いだろう。」と。

前向きに考えると,不安はどっかに行き,725日が待ち遠しく,
はやく,夏休みになってほしくなりました。 しかし,いくら夏休みが来ても,
私自身が病気になり,当日に熱が出たり、交通事故にあってけ
がをしたりしたら、意味がありません。健康な体調作り、
安全運転で当日まで過ごしていきたいです。

きっと、派遣中の12日間は、あっと言う間だと思います。11日を大切にし、沢山の思い出を作りたいと思っています。
出発まで日にちは少ないですが、少しでも、英語がうまくなる様に頑張ります。725日がいつでも来ていいように、準備を完璧にしておきます。
そして、いつか「素敵な派遣だった。楽しかったなぁ。また行きたいなぁ。」
と,思えるようにしたいです。いえ,してみせます!

中1 T.I
 
ダボ市派遣の面接試験では、ダボ市へ行ったら
何がしたいのか現地の人へ何を伝えたいのかなどを
試験官に聞かれ「あっ」という間に終わってしまいした。

その時は凄く緊張していて、手には汗が出ていました。
 
試験が終わって父の車に乗って帰る途中、自分の気持ちを
父に言いました。
「思ったことを素直に話せなかった。」
「他の人達は、すごく練習してきたみたい。」
その時の僕の
気持ちは、「受からないだろう。」と正直思っていました。

しかし父が「受からなくても一生懸命やったからいさ。」
と言ってくれたので少し「ホッ」としました。

2週間後、一通の封筒が僕宛に届きました。初めは怖くて
しばらくあけられませんでした。だけど、思い切って
封筒の中身をあけました。
「貴方を派遣生として決定いたしました」というプリントが
入っていました。僕は嘘じゃないかと結果の紙を何回も
読み直しました。母にも手紙を読んでもらい受かったことが
わかったときは凄く嬉しかったです。
外国に行ったことのない僕は「一生忘れられない体験を
したい。」と決心しました。

 僕が住んでいる美濃加茂市には、外国の人がたくさん
住んでいます。去年卒業した小学校にも、たくさんの
外国の子供がいて美濃加茂市の中では一番外国人が多い
小学校です。特にブラジル国籍の子供が多く、
総合の時間では、3年の時に「遊び」、4年の時に「音楽」
5年の時に「食べ物」、6年の時に「環境」について、
グループに分かれて調べ、発表しあいました。
ブラジリアンスクールの子供達と交流会もしました。
今通っている中学のクラスにも、先日ブラジルの子供が
転校してきました。日本語は少ししか話せないので、
クラスのみんなで言葉や日本の生活などを教えてあげて
います。日本にはどんどん外国の人が来ているので
僕も一度外国に行ってみたいと思っていました。
今回ダボ市へ行けるチャンスをもらえたことは、とても
ラッキーです。ぜひこの機会を最大に生かしたいです。 


 ダボ市へ行ってやってみたいことが2つあります。

まず1つめは、英語でコミュニケーションをとって
たくさんの人と会話することです。自分はそれほど英語に
自信があるわけではないけど、小学生から習ってきた英語を
使いたいと思っています。だけど英語が伝わらなかったら
ジェスチャーなど手振り身振りなどで表現しようと思います。そして、日本に帰っても、パソコンでメールのやりとりなどをする友達をたくさん作りたいです。

  2つ目に、オーストラリアの文化を知りたいです。
オーストラリアではどんな食べ物を食べるのか、どんな遊びを
するのかなど凄く興味があります。そして、僕のホストファミリーが僕で良かったと思われると嬉しいと思っています。

 最後に、日本に帰ったらダボ市のことを学校の友達に話してあげたいです。


高1 M.O
今回ダボ市の派遣生に内定して嬉しい気持ちの反面、
不安もあります。

今まで外国の文化に触れる機会はありましたが、実際にその国で生活をしたことはありません。オーストラリアは、日本と文化も違えば、食べるもの、環境も違うと思います。だから2週間もの間、外国の方とコミュニケーションをとったり生活をしたりするのは不安です。でも外国の方と行動を共にしたり、オーストラリアの文化を見たり、触れたりするのはとても楽しみです。オーストラリアに行って、文化や生活、その国の雰囲気を掴めたらいいなと思います。また、その文化や雰囲気など、自分が学んできたことをいろいろな人に伝えることができたら、より嬉しいです。外国で、私の英語が通じるか分かりませんが、今の英語力を試すいい機会だと思います。これを機会にもっと英語を学び自分のものにしていけるよう英語にも力を入れたいと思います。そしてホストファミリーとも仲良くなって、これからずっと交流できたら大きく自分も成長することができると思います。違う環境で育ったからこそ考え方も違うと思うし、物事の感じ方も変わってくると思います。私が普段、生活の中で感じていることや見ているものはきっと、狭い視野の中だけでしょう。だからもっと大きな視野で、ものを見られるようたくさんの方との出会いを大切にしたいです。

この機会を通して、美濃加茂市に興味を持ってもらえるようこの町のいいところもたくさん伝えたいと思います。
人との関わり、人との出会いから、自分の中で何かを得られるよう、悔いの残らない活動をしたいです。そして、今後の自分のあり方を見つけ、将来の夢への実現に近づけるようさまざまなことを吸収して帰ってきたいと思います。

高1 A.O
私が今回、派遣生に応募した理由は二つあります。

 一つ目に、私は将来英語をうまく話せる人になって、世界中のたくさんの人と話したいという夢があります。ダボ市への派遣があることは二年前から知っていて、外国の人とコミュニケーションがとれるいい機会だし行ってみたいな、という気持ちはありましたが、やはりどうしても不安が大きく、応募する勇気がでないでいました。しかし去年派遣に行ってきた友達の話を聞いて気持ちが変わりました。友達は、ダボでの生活がすごく楽しくてすごくいい経験になったことなどたくさんのことを話してくれました。話を聞いてやっぱり行ってみたいという気持ちが大きくなり今回応募することを決意しました。

 また、普段私は周りの人にわからないことや不安なことを聞いて人に頼ってしまうことが多くあります。そこでダボ市での生活を、周りに頼らない生活をするきっかけにしたいと思ったのが二つ目の理由です。また、私には、外国の人は自分の意見をしっかり持っているイメージがあります。去年ダボ市に行った友達も「ダボではしっかり意思表示をしないと絶対だめ」と言っていました。しかし私ははっきりと自分の意見が持てないことがあり、今の自分のままでダボ市に行くことに大きな不安があります。でもダボ市での生活ではちゃんと自分を出して、しっかり意思表示をすることを頑張ろうと思っています。

 今回派遣生に内定して、不安や自分でいいのだろうか、という気持ちがたくさんあります。しかし、やはり派遣生に内定したことはとても嬉しく、楽しみな気持ちもとても大きいです。ダボ市では多くの人とコミュニケーションをとって文化の違いをたくさん知り、また、日本の文化についてもたくさん伝えたいと思っています。そして帰ってきたときに大きく成長できた自分になっていたいと思っています。

高2 R.O
私は今回のダボ派遣生に選ばれてとても嬉しく思っています。
英語圏のところでこんなにも安く、10日間もホームステイを
体験できる事は滅多にないと思うので、この機会にしっかりと
英語を学んだり、相手の国の文化を学んで将来の自分の武器として
社会に役立てていきたいです。
また日本では、学校の授業くらいでしかなかなか英語を使う機会がなく授業でも長文の読解や公文や文法を学んではいますが、
いざ話すと
なると頭からすっぽり抜けてしまって
全然訳に立ちません。

私はもともと英語が苦手ということもありますが、
ホームステイを通して
英語をもっと身近に感じて、
より実践的に英語が使えるように

積極的に話しかけていけたらいいなあと思います。
さらに私は、ホームステイに行くからにはオーストラリアの文化も
しっかり学ばなければいけないと思いますが、せっかく行くのですから日本の文化もたくさん理解してもらいたいです。
そのためにはもう一度、
この地域の特産や特徴、そして文化をよく調べたいと思います。
文化を伝えるためにはやはり自分が自分の国のことをよりよく知っていないといけないと思うので、たくさん調べて、美濃加茂市や
日本のいいところをたくさん知ってもらいたいです。
ホームステイでは本当に1人で生活していかなければならないので、
強い意志を持ってくじけずに生活したいです。
まだ出発日まで1ヶ月以上ありますが、今よりもっと
学校の授業を大切にして
勉強もより力を入れて頑張りたいです。

中3 Y.K
私はダボ市派遣生の内定通知が来たとき、すごく嬉しかったです。
それと同時に、
「オーストラリアへ行ってうまくやっていけるかな」
という不安や
「はやくオーストラリアに行ってみたい」
という期待が出てきました。

内定通知が来てからオーストラリアってどんな国なのか、
ダボ市ってどこにあるのか、
どんな町なのかと
インターネットなどで調べたりしました。そうしているうちに
期待より不安が大きかったのが反対になり、
不安より期待のほうが断然大きくなりました。

そして私は、オーストラリアに行って沢山の貴重な体験を
してきたいし、
学んできたいです。
まずは、オーストラリアに行くのですから「英語」を
しっかり学んできたいです。
本物の英語を聞いて、
耳を鍛えて、自分の発音などを直したいです。

そのために、英会話についての勉強をもっとしなければいけない
と思うので、
オーストラリアに行くまでの間にやりたいです
次に、オーストラリアの文化に触れることです。
日本には日本の文化があるから、オーストラリアには
オーストラリアの文化が
あるはずだから、
日本との違いを見つけてきたいです。

そして、自分の世界観を広げたいです。

最後に、ホストファミリーの方々と仲良くなりたいです。
自分から積極的に
家事の手伝いをしたり、
コミュニケーションをとったりしていきたいです。

日本に戻った後も、手紙を書いたりメールしたりしたいです。
私は、とにかく精一杯オーストラリアでの生活を楽しんで
一生の思い出になるように
したいし、
自分自身を成長させたいです。